川の流れに逆らうように
「川の流れに逆らうように」(一大スペクタルお魚ロマン感動巨編)
天国から地獄に向かって流れる川をさかのぼって泳ぐ魚の話を
おととい布団の中で突然、思いついたのだ。
すっごい急な流れの川で、なかなか前に進めないのだけれど
それでもその魚は、天国を目指して目指して、ひたすら泳ぐのだ。
川の流れは、魚のうろこが、剥がれ落ちそうになるほど激しいものだった。
それでも魚は、川の流れに逆らって泳ぐ。泳ぎ続ける。泳ぐことを絶対にやめない。
なぜにそんなにしてまで、魚は、天国を目指すのか?
いったい天国に何があるというのか?
そのこたえは、魚以外誰も知らない。
タイトルは、ずばり
「川の流れに逆らうように」(一大スペクタルお魚ロマン感動巨編)
つまらないかも。自分で書いていてあほらしくなってきた。
いったい、そんな話、誰が読みたいと思うだろう?
この私以外^^。
哀しいくらい、はなはだ疑問。
ではさようなら。ではまた明日。ではまたいつか。