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   <title>おえかきの夢と愛の場所</title>
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   <title>約束の場所</title>
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   <published>2007-08-07T05:01:55Z</published>
   <updated>2008-04-07T08:11:46Z</updated>
   
   <summary> 「約束の場所」  久しぶりに彼女の夢を見た。といっても電話でやりとりしていたり...</summary>
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      <![CDATA[
「約束の場所」<br/><br/> 

久しぶりに彼女の夢を見た。といっても電話でやりとりしていたり、一緒におえかきしているだけだったけど。

彼女とは２０歳のとき絶交して、以来音通不信。<br/><br/>


夢の中では、その彼女と久しぶりに逢う約束をしていた。５時に難波の改札口の前で逢おうということになっていた。<br/><br/>

私は、支度をしているのだけれど、なかなか化粧が決まらなくてモタモタしていた。アイシャドーを塗ろうとしたら、まぶたについたのは、なぜか口紅で、こすればこするほどまぶたに赤い口紅が広がっていった。おえかきならあんなに上手なのに。

時計を見るとすでに５時を過ぎていた。なのにまだ家にいる。完全に遅刻だった。

それでもなんとか身支度を整えて、約束の場所に向かったのだけれど、
途中で高校時代の先輩（男）に会ってしまい、彼といっしょにスーーパーで買い物をするはめに陥ってしまい、ますます時間が過ぎてゆくのだった。私は、スーパーのカートを持ってあせっていた。いっこくも早く行かなくては。と。<br/><br/>

なのにあせればあせるほど、目的地から遠ざかるようだった。<br/><br/>

あせりながら、私がもう来ないものと思って帰ってしまったかもしれないなあ。これでもう永遠に仲直りできないなあ、などと哀しい気持ちになっていった。<br/><br/>



結局、約束の場所に行けないまま、目が覚めてしまった。。<br/><br/>


ああ、また、夢であえたら、きちんと謝って、また一緒におえかきできたらいいのになあ…。
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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><p><a href="" target="_blank">リンク1</a></p></li>
<li><p><a href="" target="_blank">リンク2</a></p></li>
<li><p><a href="" target="_blank">リンク3</a></p></li>
</ul>
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   <title>女の歓びってなに？</title>
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   <published>2007-08-07T05:01:38Z</published>
   <updated>2009-05-14T09:09:35Z</updated>
   
   <summary>「女の歓びってなに？」 夫に愛人ができても、みどりはなんにも思わなかった。 むし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-winandwin.com/">
      <![CDATA[「女の歓びってなに？」<br/><br/>

夫に愛人ができても、みどりはなんにも思わなかった。
むしろ、拷問されないだけ助かるわ。なんて
くらいに思っていた。もちろん夫に
愛情を感じないので嫉妬もしない。<br/><br/>

みどりとその愛人が話し合う場面を
おぼろげながら覚えているけど
実におもしろかった。<br/><br/>

みどりが不思議に思って、その愛人に尋ねるのだ。

「あなたは、毎晩うちの人とあんなことなさっているのですか？」

愛人はそんなことをいきなり本妻から尋ねられてぎょっとするけど

「ええまあ」というような返事をする。<br/><br/>

するとみどりは、

「うそ?えらいわ?つらくないの？
私は毎日つらくてつらくて泣いていましたのよ」<br/><br/>

それを聞いた愛人は、「女の歓び」を知らないみどりを哀れに思う。<br/><br/>

とまあ、こんな感じだったと記憶しているけどさだかではない。

（いくぶん自分で脚色してしまっているかもしれません。すみません。）

結局、みどりは離婚して、実家に戻ってくるのだが
落ちこむどころか、生き生きして帰って来る。<br/><br/>

またお父様とお母様といっしょに暮らせるなんて
最高にしあわせ♪
<br/><br/>
そんな感じだ。

これは
石川達三氏の実験小説だということです。

タイトルもずばり「稚（おさ）なくて愛を知らず」<br/><br/>


モデルは存在しないようです。もし、そういう女性が実際に存在したと仮定して
その女性の半生をシミュレーションして、書かれた小説だということです。

しかし、たいへん面白い小説でした。機会があればまた読み返してみたいと思います。<br/><br/>


それにしても「みどりさん」は果たしてしあわせなのでしょうか？
それともふしあわせなのでしょうか？

今だによくわかりません。






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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.rstue.com/" target="_blank">ヒューマンリソシア</a></li>

</ul>
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   <title>正妻と愛人の関係</title>
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   <published>2007-08-07T05:01:19Z</published>
   <updated>2009-05-14T09:09:22Z</updated>
   
   <summary>「正妻と愛人の関係 」 嫁ぐ日に、母から初夜の心得えを教わるみどりだが いいよう...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-winandwin.com/">
      <![CDATA[「正妻と愛人の関係 」<br/><br/>

嫁ぐ日に、母から初夜の心得えを教わるみどりだが
いいようのない恐怖に包まれていた。<br/><br/>


そんなみどりもついに初夜を迎え、今までに味わったことのないほどの
耐え難い苦痛を経験することになる。<br/><br/>

その時のみどりは、涙をぽろぽろこぼしながら
自分の生まれ育った家に帰りたいと強く思った。

そしてこういう屈辱的な目にあわせた夫を
密かに憎むようになる。

夫は夫で、なんとか妻を歓ばせようとあーでもない
こーでもないと毎夜毎夜八方手を尽くすのだが、<br/><br/>

ついに妻に、

「いいかげんにしてください。これは拷問です」

なんて涙ながらに訴えられてひどく落ちこむ。<br/><br/>

まあそんな感じで、
いつまでたっても自分に心を開かず
女としても開発されない不感症の妻に

ついに夫は嫌気がさして愛人を作ってしまう。

夫は

「うちのは、たしかに見かけは美しいが
あれはただの飾り物の人形だよ。
オレはいつも人形を抱いているような気しか
しなかった」

というようなことを愛人にもらすのだった。<br/><br/>


続く







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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.nachn.com/" target="_blank">キャッシング</a></li>

</ul>
</div>]]>
   </content>
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   <title>稚なくて愛を知らず </title>
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   <published>2007-08-07T05:00:51Z</published>
   <updated>2008-02-04T08:45:55Z</updated>
   
   <summary> 「稚なくて愛を知らず 」 たぐいまれなる美貌の持ち主の主人公みどりは 幼い頃か...</summary>
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         <category term="0001夢と愛の場所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-winandwin.com/">
      <![CDATA[
「稚なくて愛を知らず 」<br/><br/>

たぐいまれなる美貌の持ち主の主人公みどりは
幼い頃から両親の愛情をいっしんに受けて育った。<br/><br/>

花のように可愛らしい女の子だったみどりは
誰からも愛されてちやほやされた。
そしてみどりもそれがあたりまえだと思って
育っていった。<br/><br/>

やがてなにもかも非の打ちどころのない女性に
成長したかのように見えたみどりだが

彼女にはゆいいつ欠点があった。
しかもそれは致命的な欠点だった。<br/><br/>

実は彼女は、今まで人から愛情を与えてもらうばかりで
人に愛情を与えることを知らずにきてしまったのだ。<br/><br/>

そんなふうにみどりは、人を愛することができない女性に育ってしまった。
男性にも全く興味が持てなかった。

そういうみどりも適齢期になり親のすすめで
見合いをしてしぶしぶ結婚することになる。

本当は、できれば父と母のもとで一生暮らしたいと思っていたのだが。

現実は容赦しなかった。

嫁ぐ日に、母から初夜の心得えを教わるみどりだが
いいようのない恐怖に包まれていた。<br/><br/>

続く








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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>


<li><a href="http://www.siryoku-kaifuku.net/" target="_blank">レーシックとは</a></li>


<li><a href=http://www.meiso-net.com/ target="_blank">韓国語</a></li>




</ul>
</div>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>路傍の石は真実一路！！</title>
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   <published>2007-08-07T05:00:30Z</published>
   <updated>2008-06-16T04:33:02Z</updated>
   
   <summary>「路傍の石は真実一路！！ 」 日本文学の名作「路傍の石」の作者である 山本有三さ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-winandwin.com/">
      <![CDATA[「路傍の石は真実一路！！ 」<br/><br/>

日本文学の名作「路傍の石」の作者である

山本有三さんの話をしている夢を見た。


すっごい奇妙な夢だった。


詳細は書き記す筆力を持たないけれど、


道路沿いにモアイ像のような大きな顔が突然現れて

その顔が大口を開くと

中の歯ガ見えて、その歯のひとつひとつにはモザイクがかかっていた。全て銀歯のようだった。

それを見ながら、私は、なぜあか

「路傍の石は山本有三で真実一路や！！」


と必死で叫んでいたのだ。

ね。すっごい変でしょう？まあ夢だし。こんなものかもしれません。失礼しました。<br/><br/>


「夢でも逢えない 」<br/><br/>

自分が住んでいるマンションの同じフロアに、大好きだった人も住んでいたことを知ってしまって、ひじょーーに驚いている夢を見た。<br/><br/>


なんで今まで気がつかなかったのだろう！！<br/><br/>

どないしょう、どないしょう、こっそりたずねてみようか？

そして、なぜにあなたは、あれほどまでに、この私に冷たかったのですか？

そのことをどうしてもどうしても聞いてみたい。

などなどということを思っていた。<br/><br/>


でも、その人の部屋の呼び鈴を押す前に、目が覚めてしまったので

結局、夢でも逢えなかった。

なんとも切ない夢だった。<br/><br/>






ではさようなら　ではまたあした　ではまたいつか


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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>


<li><a href="http://www.117lasik.com/" target="_blank">レーシックとは</a></li>
<li><a href="http://www.erhdkt.com" target="_blank">ネイルサロンとは</a></li>

</ul>
</div>]]>
   </content>
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   <title>川の流れに逆らうように</title>
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   <published>2007-08-07T05:00:10Z</published>
   <updated>2008-06-02T08:10:04Z</updated>
   
   <summary>「川の流れに逆らうように」（一大スペクタルお魚ロマン感動巨編）  天国から地獄に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-winandwin.com/">
      <![CDATA[「川の流れに逆らうように」（一大スペクタルお魚ロマン感動巨編） <br/><br/>

天国から地獄に向かって流れる川をさかのぼって泳ぐ魚の話を


おととい布団の中で突然、思いついたのだ。


すっごい急な流れの川で、なかなか前に進めないのだけれど


それでもその魚は、天国を目指して目指して、ひたすら泳ぐのだ。


川の流れは、魚のうろこが、剥がれ落ちそうになるほど激しいものだった。


それでも魚は、川の流れに逆らって泳ぐ。泳ぎ続ける。泳ぐことを絶対にやめない。


なぜにそんなにしてまで、魚は、天国を目指すのか？

いったい天国に何があるというのか？


そのこたえは、魚以外誰も知らない。<br/><br/>


タイトルは、ずばり<br/><br/>

「川の流れに逆らうように」（一大スペクタルお魚ロマン感動巨編）<br/><br/>





つまらないかも。自分で書いていてあほらしくなってきた。


いったい、そんな話、誰が読みたいと思うだろう？<br/><br/>





この私以外＾＾。<br/><br/>




哀しいくらい、はなはだ疑問。<br/><br/>







ではさようなら。ではまた明日。ではまたいつか。 


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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.yyom.net/" target="_blank">新築マンション</a></li>

<li><a href="http://www.nishiarie.jp/" target="_blank">FX 初心者</a></li>
</ul>
</div>
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   </content>
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   <title>老人の予言</title>
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   <published>2007-08-07T04:59:47Z</published>
   <updated>2008-02-25T03:34:04Z</updated>
   
   <summary> 「老人の予言 」 夢の中の私は、摩訶不思議な雰囲気の漂う、仙人のような老人が出...</summary>
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      <![CDATA[
「老人の予言 」<br/><br/>

夢の中の私は、摩訶不思議な雰囲気の漂う、仙人のような老人が出ているテレビを見ていた。

老人は、インタビューを受けていた。

老人は、カードで何でも予言できるということだった。

自分の商売もカードの予言のおかげで大繁盛させることができたらしい。<br/><br/>


突然<br/><br/>

「来た来た来た来た！」<br/><br/>

と夢の中の老人が叫び声を上げた。<br/><br/>

インタビュアーが、興奮気味に言った。

「来ましたか。何か予言されるんですね」<br/><br/>

「そうだ。すばらしい予言だ！！」<br/><br/>


いったいどんな予言をするのだろう、と夢の中の私は、興味しんしんで、テレビの前で釘付けになっていた。<br/><br/>

すると、老人は、壁に無数に貼り付けてあったカードの一枚をはがし、<br/><br/>

叫んだのだ<BR><BR>



「来年はキャベツが高くなる！！」<br/><br/>



キャベツ？<br/><br/>

高くなる？<br/><br/>


あ。そ。で終わってしまった。<br/><br/>

まあ私の見る夢いつも、こんなものだ。<br/><br/><br/><br/>


「よいことを思えばよいことが起こる、悪いことを思えば悪いことが起こる」かつての職場の壁に貼ってあった「マーフィーの法則」に従って、これからも、よいことだけを思い続けて生きていきたいと思います。 


ではさようなら


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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>

<li><a href="http://www.zislj.com/" target="_blank">外為どっとコム</a></li>

<li><a href="http://bust.houkyou88.com/" target="_blank">豊胸</a></li>

</ul>
</div>]]>
   </content>
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   <title>明け方の夢と精神力</title>
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   <published>2007-08-07T04:59:25Z</published>
   <updated>2009-05-14T10:01:44Z</updated>
   
   <summary> 「明け方の夢と精神力 」 明け方。 父と、 母の一番下の弟と、 私の弟と、 私...</summary>
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      <![CDATA[
「明け方の夢と精神力 」<br/><br/>

明け方。

父と、

母の一番下の弟と、

私の弟と、

私の子どもたちが出てくる夢を見た。<br/><br/>


母の一番下の弟が突然うちにやってきて、

あいにく母が留守で、

父が、

「ごはん炊いて食べてもらい」

と言ったので、

炊飯器を開けると、

炊き込みごはんのようなものが入っていたので

それを器にうつして、

ラップをかけて

レンジで温めていた。


温まったごはんを、

それぞれの茶碗に盛ろうとしていたところで

目が覚めた。


自分の心の中にある闇のような部分を

なんとかうまく書き表したいと思うのだけれど

なかなかうまくできない。

やはり言葉にするのが恐ろしいのだろう。



大切な人を失うのは、


怖い。恐ろしい。

だけど避けては通れない。


私は、もっと精神を鍛えたいと思う。


強くならないと、

このままではいけない。

いけないんだ。


弱すぎる 。 
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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.kkakuteki.com/" target="_blank">キャッシング</a></li>
<li><a href="http://cjdure.net/" target="_blank">神奈川クリニック</a></li>

</ul>
</div>
]]>
   </content>
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   <title>夢のなか</title>
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   <published>2007-08-07T04:59:07Z</published>
   <updated>2008-06-20T16:04:34Z</updated>
   
   <summary>「夢のなか」  それから童話作家になったと言った。 南條裕子という筆名で書いてい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-winandwin.com/">
      <![CDATA[「夢のなか」 <br/><br/>


それから童話作家になったと言った。
南條裕子という筆名で書いていると言って、
図書室の本棚からその童話を探し出して私に見せてくれた。<br/><br/>


淡いブルーの表紙に愛らしいペンギンのすかし模様のある
かなり分厚い本だった。

私は、うらやましくて悔しくてしょうがなかった。

強烈な嫉妬を彼女に対して感じてしまっていた。

それを悟られるのが、気恥ずかしくて


わざと、平気なふりをして、

「すごいわーなんか私もすごくうれしいわ」

なんて心にもないことまで言ってのけていた嫌な私だった。

「うれしくて、なんか泣けてきたわ」

そういって私はついに泣き出した。<br/><br/>


たぶん私は、
うれしくて泣いたのではなく、うらやましくて泣いたんだ。


「本を出す」

私がかなえられなかった夢を

いとも簡単にかなえてしまっている


彼女のことが


とてもうらやましくて、そしてまぶしくて


泣いてしまったんだと思う。


「この本ぜひ読んでみたいわ。借りれるかな？」


そう言ってはっとした


借りれるわけがなかった。

すでに私は、そこの学生ではない。


「買うわ、絶対買う。出版社と題名覚えておいて
絶対買うからね。」

彼女に向かってそう言いなおした。


彼女は、ニコニコ笑っていた。


私は、さりげなくその本の値段を見た。１９００円だった。

「高い。やっぱり買わんとこかな」


と心の中で一瞬買うのをためらった自分がなんか嫌だった。


それから夫に起こされて目が覚めた。



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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>
<li><a href="http://www.tadamoto.com" target="_blank">韓国語教室</a></li>
<li><a href="http://dmiwz.com/" target="_blank">ひまわり証券</a></li>
</ul>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>夢の覚え書き</title>
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   <published>2007-08-07T04:58:06Z</published>
   <updated>2008-07-15T11:55:21Z</updated>
   
   <summary> 「夢の覚え書き」  ☆ 私の住んでいる家に、たくさんの小学生が出入りしていた。...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="0001夢と愛の場所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-winandwin.com/">
      <![CDATA[

「夢の覚え書き」 <br/><br/>

☆<br/><br/>
私の住んでいる家に、たくさんの小学生が出入りしていた。

彼らは、土足で平気で家の中に上がりこんでいたので

不愉快になった私が、その中の一人（小学６年生くらいの女の子）をつかまえて、お説教しようとしたのに、うまく口が回らなかった。


「あなたのお母さんを呼んできなさい。人の家に土足で上がりこむなんて
いったいどういうしつけをしているんや」

と言いたかったのに、言葉が出てこなかった。<br/><br/>


☆<br/><br/>

大学の図書館で、なつかしい友人に声をかけられた。

高校一年生の時同じクラスで大学も同じだった子だ。

とても可愛い子で、その昔ミスＤＪコンテストの最終選考に
惜しくも落ちてしまった子だ。

その子がニコニコして私に話かけてくるのだ。

学生時代に比べて、少し老けた気もしたけれど
やはりとても美しかった。

「専門過程にになってからあんまり見かけなくなってしもたね
あんた文学部やったし」

と私は、彼女に話しかけていた。

彼女は、大学を何年か留年した、と言った。私は、へえ、知らなかった。と
驚いていた。

それから童話作家になったと言った。
南條裕子という筆名で書いていると言って、
図書室の本棚からその童話を探し出して私に見せてくれた。<br/><br/>
続く

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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


<div class="side1">
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<ul>
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